amanosukeの日常

日々を学生目線で徒然なるままに

濃密な三年間の高校生活を終えて

こんにちは、amanosukeです。

昨日卒業式があり、高校を卒業する実感のないまま終えてしまったのですが今となってふつふつと様々な感情がこみ上げてきたので、半分自分の備忘録代わりに書き残したいと思います。

 

自分の高校は普通科と理数科に別れていて自分は理数科で同じクラスで三年間を過ごしたのですが、日々を過ごした三年間の内の一日一日に必ずと行っていいほど何かしらのイベントもしくはエピソードがあり、とても濃密な時間でした。

そのエピソードの中には自分を根本的に変える出来事も少なからずあり、とても刺激のある日々を過ごしてきました。

例えば、普通科ではありえない国内外での研修や研究発表会、さらには課題レポートや論文作成。実際の理数科の日常は自分が想定していた日常を大幅に越えたものでした。

もちろん、クラスメイトとも同じ日々を過ごしていたので卒業のときのクラスの雰囲気、仲の良さは他のクラスとは比べ物にならないほど最高に良いものでした。

 

しかし、卒業するまでその仲の良さなどは特に感じることもなく、このようにブログに綴っていくうちに段々と感じるようになりました。

それはなぜかというと思い出を一週間で共有できた中学時代とは違って大学入試のため、卒業するまでに空白の一ヶ月が生まれてしまい、皆と再び顔を合わせて再び話せるのは卒業式前日と卒業式の2日間のみとなってしまったことによるものでした。

私は前日の放課後に受験勉強によるストレスを発散するためこれでもかと言っていいほどクラスメイトとその空白の時間を埋めるかのごとく様々なことを語り合ったのですが、三年間の思い出を埋めるにはとても短いものでした。

そして特に実感もなく当たり前のように登校をし、涙もなく卒業式を迎えてしまいました。自分の中では「明日もこの日々が続くんじゃないか」という勝手な幻想を抱いてしまったために、家に帰ってくるまでは卒業という言葉の意味を分からずにいました。

 

ただ今心に残ったものは三年間を一緒に過ごしたクラスメイト、厳しくもどこか思いやりを持って接してくれた先生方、そして理数科という特殊なクラスにあった特有の雰囲気、そのどれもが一瞬にして無くなってしまったという喪失感でした。

青春の日々は本当に一瞬なんだなと改めて実感した一日でもありました。

 

高校時代にあんなことがあった、こんなことがあったとクラスメイトと語り合えるのは遠い未来になるかもしれませんが、目の前に存在はなくともsnsなどで気持ちをこの数週間共有して喪失感を埋めていこうと思います。

 

追記 (好きだった子に告白すればよか

    ったなぁ…)

 

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